はじめまして。東京都内の狭小地にある築60年の実家を、建て替えました。
ハウスメーカー5社を訪問して見積を比べ、住友不動産と契約。解体、仮住まい、引っ越しを経て入居し、2年が経ちました。決めた理由も迷ったことも、43章にそのまま残しています。
解体や地中埋設物、仮住まいなど、新築では起きない工程も書きました。自分で手配した費用は実額で出しています。
あなたがいま知りたいことから読めるよう、入り口をまとめます。
会社選びのこと
- 5社を訪問して比べた結果:実際に各社を回って分かったこと
- 住友不動産に決めた理由:最終的にどこで建てたか、その決め手
- 注文住宅の会社選びは「複数社を並べて比べる」から始まる:会社選びの最初の一歩=複数社の提案と見積もりを比べる進め方
間取り・インテリアのこと
- インテリアコーディネーターとの打ち合わせ:ICとの打ち合わせで決めたこと。ICボード実物と部屋別の全リスト付き
- 間取りが決まるまで:間取りの打ち合わせから決定までの流れ。2年住んだ答え合わせ付き
- 実際に選んだ内装・外装の建材リスト:メーカー・品番・色つき。ICとの打ち合わせの様子も
設備・性能のこと
- 空調と住宅設備のこだわり:採用した空調・設備とその理由
- 断熱性能のこだわり:断熱で何をどこまでやったか。2年の光熱費実感も
外装・建材のこと
- 第40章 外壁完成と新居の外観:足場が外れて現れた完成外観(ケイミュー光セラ)
- 採用した内装・外装の建材リスト:外壁・屋根・玄関などを品番つきで
建て替えに固有の費用
- 建て替えは何にいくらかかるか:解体・仮住まい・処分で約340万円
- 解体を自分で手配した費用の内訳:一括見積で3社を比較した記録
- 地中埋設物で予算オーバーした話:更地から出た基礎の残骸
解体・トラブルのこと
- 解体を自分で手配した全記録:ハウスメーカー経由をやめて自己手配した経緯
- 滅失登記を自分でやった:解体後の登記を自分で申請した話
- 解体後に地中埋設物が出た話:解体後に出た想定外の追加費用と、誠実な業者の見分け方
仮住まい・引っ越しのこと
- 仮住まいの探し方と費用:仮住まい物件専門の仲介会社で3週間で決めた実例。初期費用の実額と住所変更の手続きも
- 60年分の荷物整理と処分先:不用品の処分先8系統の使い分け。売れたもの・売れなかったものの実感も
住んでみてどうか(2年の検証)
- 断熱性能の答え合わせ:UA値0.62の家に2年住んだ体感と、電気代・ガス代の実感
- 設備のスマート連携:エアコン・給湯・玄関ドアがつながる暮らしの実際
- 扉を減らした間取りの検証:扉なし収納・床上がり・出窓に2年住んだ答え合わせ
- 遮光カーテンと眠り:遮光一級にこだわった結果、朝までぐっすり眠れるようになった話
- 定期点検の実録:3ヶ月・1年・2年点検で何が行われ、何が無償で直ったか
- 外構の更地を残して後悔した話:1年後に雑草だらけになった実例と、その解決まで
最初から順に読む
- 第1章 築60年の家で起きていたこと:すべての始まり。なぜ建て替えを決めたか
※このブログで扱っている時期(2024年)には、住友不動産の注文住宅事業は同社の一部門でした。2025年4月1日より、注文住宅事業とリフォーム事業は完全子会社「住友不動産ハウジング株式会社」に移管・統合されています。サービスや保証内容に変更はないとのことです。