私が利用したのは、LIFULL HOME’S「住まいの窓口」です。
一括資料請求ではなく、この窓口を選んだ理由は「整理」から始めたかったからです。
では実際に、何が整理できたのか。
Web会議は約2時間でした。
この時間の中で進んだことは、想像以上に多くありました。
建て替えを前提にするかどうかの整理
まず確認したのは、
・築年数
・耐震基準
・土地条件
そして、
・リフォームでどこまで可能か
・建て替えで何が変わるか
を冷静に比較しました。
LIFULL HOME’Sの担当のKさんと、条件を一つずつ確認していく中で、
建て替えが現実的な選択肢であると認識しました。
建築条件の確認
次に整理したのは法規制です。
・建蔽率
・容積率
・現行基準で建てられる建物規模
自分では正確に把握できなかった条件を、具体的な数値で確認しました。
ここで初めて、
「今の家と同じ大きさは建てられない可能性がある」
という事実を理解しました。
住宅ローンと予算の整理
・借入可能額の概算
・返済比率
・無理のない月額返済額
その場でシミュレーションしました。
感覚ではなく、数字で可能性を確認できたことは大きかったです。
ハウスメーカー候補の抽出
最後に、
・価格帯
・性能
・保証
・施工体制
を踏まえ、候補を複数社提示してもらいました。
自分で検索して探すよりも、
条件が整理された状態で比較対象を提示してもらえたことが大きな違いでした。
2時間で変わったこと
相談前は、
「何から手をつければいいのか分からない」
という状態でした。
相談後は、
・前提条件
・予算の現実
・比較対象
が明確になりました。
結論を押しつけられたわけではありません。
ただ、考える順番が整った。
それが、私にとって最も価値のある時間でした。